2011年01月13日

- THE FINAL -

2007年5月、突然始まったネットラジオ「JTSギャングタウン」。

始まりはいつも突然なら、
旅立ちはいつも必然だと「電王」は言ってたっけ。


「JTS Gang Town “THE FINAL”」



「ヤングタウン」と「スーパーギャング」にインスパイアされ
44ヶ月走り続けた番組、ここで完結です。



マニアックな話にキョトンとさせ続けた、
歴代の“びわりん”、笑ってくれてありがとう


ギャラも出ないのに、爆笑ネタを提供してくれた
ゲストの皆さん、ほんとにありがとう。


往年のコサキンフレーバーを再現してくれた、
物まねの達人・もりいくすおさんと井上リョウさん
珠玉のネタをありがとう


ミナミのガールズバーの皆さん
何やよう解りませんでしたけど、ありがとう


まさか本人が来てくれるなんて!
大津びわ子さん、変わらぬ美声と感動をありがとう。


何かと話題を提供してくれたババロワーズの皆さん
そして、びら〜ん記憶に残るネタをありがとう


春と秋、ぼくたちを楽しませてくれた
JRAのお馬さんたち、「夢」をありがとう





そして、誰より、何より、



この番組を愛し、

応援していただいたリスナーの皆さま、




本当に、本当にありがとう。








このプレイヤーでギャンタンが聴けるよ!
できればダウンロードして聴いてね!








「Radio Days 〜ラジオ・スターたちへ捧ぐ詩」


教室から見た夕陽のように 胸を焦がした 真夜中の電波(こえ)
あふれる夢へ踏み出すチカラ 背中押した しゃがれたDJ 

悔し涙も忘れるような笑いと勇気をアイツはくれた

Radio Days 思い出して ココロのメモリ チューニングして
Radio Days 思い出して 夢しかなかった時代(とき)へ帰ろう

月曜日の夜だから 無邪気にいけるさ


コート行き交うボールのように 胸弾ませた はじめての恋
あふれる希望 ふくらむ欲望 解答(こたえ)をくれた しゃがれたDJ

傷ついた祈り なくした誇り シャレたジョークで癒してくれた

Radio Days 思い出して ココロのメモリ チューニングして
Radio Days 思い出して あの日のトキメキ 探しにいこう

月曜日の夜だから 無邪気にいけるさ


いくつもの夜を越えて現在(いま) 偽物(つくりもの)の星 睨んでる
憧れた生き方 忘れたくない…


Radio Days 思い出して ココロのメモリ チューニングして
Radio Days 思い出して 本当の「俺」 チューニングして
Radio Days 思い出して ココロのメモリ チューニングして
Radio Days 思い出して 夢しかなかった時代(とき)へ帰ろう

月曜日の夜だから 無邪気にいけるさ







Written & Directed by 天八亭寅次郎


Performed & Produced by 十一十三  




JTS Gang Town



posted by 天八亭寅次郎 at 00:08| 大阪 ☀| Comment(11) | ON AIR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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