2008年10月07日

ギャンタン月曜日 第26回

時刻は、夜10時を少し回ったところ
第26回ギャンタン月曜日

天才脚本家!大王!後藤ひろひと芸人特集

2週連続の遊気舎です


元、遊気舎座長、現、Piperをたまにやりながらの、劇作家。

先週ご紹介した、羽曳野の伊藤が、暴れまくっていた頃、
遊気舎をひきいていた大王が、 マイペースな活動を続けている。
後藤ひろひとの才能を知る人間には、大変!歯痒い。
無理にハイペースで公演を打ったり、作品を作るのは、よしとしない考えらしい。
しかし歯痒い。


あの面白かった、スミス夫人が、
あの面白かった、ジャリズムが、
世間に浸透しない歯痒さが、
今やっと、世間が追い付いて来た!
そんな中!

大王に世間が追い付いてくるきざしが出て来た!

先月より全国公開の邦楽

パコと魔法の絵本

原作は我らが大王!
後藤ひろひとである。

“ポニョ”を観る暇がある方は、“ポニョ”ではなく、“パコ”を観ましょう!

後藤ひろひとの原作に、 個性的なキャスト
映画ならではの特殊メイクに、最新CG主題歌は木村カエラ

いいんじゃないの〜ぉ

大王も、
『基本が俺の台本をすごく大事に使ってくれてますし、
 基本の感動させる人間の心の動きとかは何も変わっていません』
と! 大王納得なら、大丈夫!

04年『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔神』
として、初演を迎えたこの作品が、広い層に受け入れられるように
『パコと魔法の絵本』
と、名前を変えて映画化された!
04の初演後、数多く映画化の話が来たようだ
だが、そんな甘い誘いに
『全然違う話にされて、なおかつ俺の名前が出てくるのは面倒』
と、乗らず、全て断る大王だが、
テレビ東京からの
『後藤さんが書いたこの台本通りのものを作ってみせます』
と、言う言葉に心を動かされ、ついに映画化!

そして大王は、
『約束を果たしてくれたんですよ!それがなによりうれしかった』
と、語る。

この映画は勿論、スタッフ、キャストの努力の結晶ではあるが、
原作の素晴らしさに、皆さんには、気付いいただきたい!
そして、なだぎや、ナベアツがブレイクしたように、
大王にも、このパコを切っ掛けにブレイクしていただきたい。
ちなみに、大王って、どんなオッサン?
と、思った方!大王が、ワンシーンだけ出てます。
捜してください。

最後に、
パコ役のアヤカ・ウィルソンって言う子役の子!



上手やわー!





posted by 十一十三 at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャンタン月曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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