2008年10月20日

ギャンタン月曜日 第28回

時刻は、夜10時を少し回ったところ
第28回ギャンタン月曜日

野茂英雄芸人特集




今発売中の『Number714』は、凄いよ!

永久保存版 引退記念特集 野茂英雄のすべて
HIDEO NOMO The Challenging Lifeです!
是非!買ってください。

P20の
“引退、そして野球人生を語ろう”

から、

“歴史に残る「偉大なる野球部員」”
P79まで。

盛り沢山!

mixiでは、野茂マニアとしてしられる十一十三であるが、
ついにギャンタン月曜日で野茂英雄特集!

約80ページにわたる、Number編集部の心意気!

感激である

野茂のインタビューは勿論、7つの証言として、
光山元捕手
鈴木元監督
吉井元投手
阿波野元投手
立花コンディショ二ングコーチ
社会人時代の浜崎元監督
高校時代の宮崎元監督
の、インタビュー。
そして、
トミー・ラソーダ元監督!

なんて素晴らしい本だ!

あと、仰木監督のインタビューがあれば、完璧ですが、これは叶わぬ夢。

野茂、イチロー、清原、
ここでまた、仰木監督の偉大さが浮かび上がる。

野茂も言う。
ラソーダが、親なら
仰木さんは、アニキ。僕が一番下の弟で、4、5歳上のアニキがたくさんいた
上のアニキは仰木さんを見て野球観や生活態度を学び、
僕たちは上のアニキから学んでいった。

ラソーダ?仰木さん?と、言う方も是非!Nunmberを読んでほしい。
日本人ナンバーワン投手の野球人生が書かれている。
・成城工業高校に入る前、ある強豪私学のセレクションを受け、落ちた話。
・トルネード投法のフォームを直されないようにとった行動。
・近鉄時代、清原との対決の話。
・鈴木元監督の言い訳。
・バッシング報道の検証。そして、誰もが知りたい
・引退の真相
・これからどうする?

どこを切り取っても、この男がいかに

野球をすることが好き

なのかが読み取れる。
そんな野球小僧に、ラソーダは言う
『ここには日本とは全く違う文化と言葉があるから、
 オマエはたくさん苦労すると思う。
 だけどこれだけは絶対に忘れないで欲しい、
 私は父親のようにここにいるから。
 いつだって、何だってオマエのことを助けるつもりだよ』


最後に朗報!
NOMOクラブの公式戦ではなく、練習試合に、野茂英雄が投げる!
そんな気持ちがあるそうだ。

田中「真面目か!」



そんな時もあるラソーダ。

田中「もういいよ!」


posted by 十一十三 at 23:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ギャンタン月曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もちろん買ったさ、number。
次週予告が出た時点で決めてたさ。
読み応え、たっぷり。

ほんまに、仰木さんが生きてたらと、思った。


野茂、フォーエバー!
Posted by 寅 at 2008年10月21日 02:18
寅さん、
流石ですな!
mixiのコミでも、次号は凄いぞ!と、話題騒然で、
発売後も、盛り上がってます。

鈴木元監督のコメントは、誰もが

『ホンマかいな〜』(苦)
ですよ。
Posted by じゅうぞう at 2008年10月23日 09:17
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