2008年11月13日

11月号 Vol.2 〜ババ男、Final!〜

いよいよファイナルとなった“ババ男シリーズ”ですが…



コラァ〜! ババロワーズ男子!

ホンマ、好き勝手に喋りまくりやがって…

オモロかったけど、使えるところ殆どなかったやないか!



もう、文字でブチまけてやる!


TKの“鉄板ピロートーク”

…なんか妙に生々しかったので、カット




びら〜んの“とにかく売れたら何でもエエねん”トーク

なんか切なすぎたので、カット




なるとくんの“女の子の家に上がり込むテクニック”トーク

なんか、演劇界に激震が走りそうだったので、カット




のぶりんの“女の子をオトすテクニック”トーク

今度、寅が実践するので、カット




十一十三の“いつか、さんまさんと…”トーク

たぶん、ギャンタン忘年会でも聞けるので、カット




ようやく登場・さかいしんごくんのトーク


…とにかくカット! Have a ◯ン◯カット!

今回のババ男トークで一番盛り上がったシーンでしたが…




編集に悩みに悩んだ挙げ句、
まるで午後の教育テレビのような、当たり障りの無いトークになっちゃった。

DSCF0597.JPG


そりゃあ、もう盛り上がりましたとも。
決して他所には出せないが。



このプレイヤーでギャンタンが聴けるよバッド(下向き矢印)










これじゃ、刺激が足りねえよ!

という方は、ぜひ、こちらへ!



ババロワーズ 第16回公演

ライク・ア・ローリング・キャンディ


公演日時
 12月 4日(木):19:30〜
 12月 5日(金):19:30〜
 12月 6日(土):14:00〜・19:00〜
 12月 7日(日):15:00〜
 12月 8日(月):14:00〜・19:00〜
(14時の回は前売券2000円、当日券2300円でご入場いただけます)


場所
 in→dependent theatre 2nd
 大阪市浪速区日本橋4丁目7-22
 tel.06-6635-1777
 大阪市営地下鉄・堺筋線恵美須町駅1A出口 右手(北)5分


料金
 前売:2,500円(日時指定・自由席)  
 当日:2,800円


詳細はババロワーズHPをご覧ください。





そしてそして、ババロワーズの前にはコレ!

いよいよ今週末に迫った!

十一十三Presents

十一十三だけの日





1年ぶりに帰ってきました!

皆さんお待ちかね!
『十一十三だけの日』が、帰ってきました!


◎『十一十三だけの日CX

出 演: 十一十三

ゲスト: 藤原タケシ

△日 時:11月15日(土曜)・19:00〜
      16日(日曜)・14:00〜 ・18:00〜

◯入場料:2,000円(1ドリンク付き)

☆場 所:『VEGA
大阪市中央区宗右衛門町5ー2シャトー上方ビル4F(MAP




渾身のネタライブ
マニアの王様 十一十三 VS シュール王子 藤原タケシ


さあ!対決だ!

















posted by 天八亭寅次郎 at 00:41| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ON AIR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週刊少年チャンピオンで忘れてならないのは柳沢きみおの「月とスッポン」と石井いさみの「750ライダー」でしょう。では。
Posted by 川島だいしん at 2008年11月13日 23:17
スポンサーも無いのにカットは身体に良くないですよ。固有名詞にピーくらいでお願いします。十三さんに「あそこカットやねんな〜?」と問うと「俺聞いてないから知らん」と答えはります。

Posted by 吉田ジョージ at 2008年11月14日 02:18
川島だいしんさま。
何故か子供の頃に
図書館で「750ライダー」を読んだことがあります。
チャンピオンが元気な時代、というのもあったのだなあと
今回の編集をしながら思った次第です。



吉田ジョージさま。
釈迦に説法ですが、
まず尺に収めなければ話になりません。
で、内容もスポンサーがなければ
誰に気兼ねする必要がないかといえば、
そんなことはないでしょ?
…察してよ、ほんまに。
Posted by 寅 at 2008年11月14日 09:31
チャンピオンで「エコエコアザラク」「ブラックジャック」「恐怖新聞」「魔太郎がくる」も忘れてならないマンガでした。「魔太郎がくる」では、フランケンシュタイン映画マニアの男の話が印象に残ってます。北京ダックなるものを初めて知ったのも、魔太郎からでした。
寅さん、実は小学生のときに好きで読んでたマンガは、西岸良平の「三丁目の夕日」なんですよ。ビッグコミックオリジナルが家にあって、「あぶさん」とか篠原とおるの漫画とかありましたが、これがダントツに好きでした。そのころから一人で60年代ブームをやっとりました。
ですので、テレビ探偵団あたりで始まったレトロブームのときなぞ、端から見てて「いまさらジロー」でしたね。
Posted by 川島だいしん at 2008年11月14日 16:40
 いつもギャンタン楽しませて頂いております。寅様、編集ご苦労様です。幼少期オカルト好きであった小生にはエコエコアザラクは川島様と同じく忘れられない漫画ですが、初期の同作品は主人公の黒井ミサが結構えらいことになっててむしろエロエロアザラクでございました。
 あと、人造人間キカイダーのラストもシュールで深いと思います。人間の本質を突いており、個人的には一番好きです。
Posted by gojiramasuo at 2008年11月15日 10:48
だいしんさん。
当時は解らなかった「テレビ探偵団」のユルさ、
ギャンタンファミリーの中にいるとヒシヒシと感じます!
しかし、小学生の時に「三丁目の夕日」ですか〜
そういえば一時期、アニメ化されてましたよね?
…気のせいかな。



gojiramasuoさま。いらっしゃいませ〜。
いつも聞いていただいて、ありがとうございます!

“エロエロアザラク”いいですね〜!(笑)
寅にとって「エコエコ〜」は佐伯日菜子なんですが、
勝手に“エロエロアザラク”と思ってました。

ジュンク堂書店のコミック文庫コーナーで
キカイダーにしようか
タイガーマスクにしようか迷ったのですが、
ここはひとつ、キカイダーにしてみます。
Posted by 寅 at 2008年11月15日 11:36
gojiramasuoさま
 黒井ミサがなぜか北朝鮮拉致事件の曽我ひとみさんとかぶってしまいます。特に目もとが。
 キカイダーの漫画版、テレビで慣れ親しんでいた小生にとっては、デビルマンの漫画版なみにショックでした。

寅さま
「三丁目の夕日」のテレビアニメ、ありました。レトロブームが終わってから放送していまして、思いっきり旬を外してました。
 ちなみに主題歌は富田靖子でした。
Posted by 川島だいしん at 2008年11月16日 08:24
・吉田社長!

当番組は、ゲストにギャラを払ってないので、
一方的に、『身を削れ』とは言えませんので、難しいトコです。
逆に、スポンサーがいれば、ギャラを払って、『身を削れ』とも、言えるのでしょ〜

・だいしんさん!
いつもマニアックで、好きよ!

・gojiramasuoさん!

タケシ共々ありがとうございます。

それにしても、キカイダーの原作は、素晴らしいですね!

ピノキオは、果たして人間になれて幸せだったのか?

いやー!石森先生!深いです!
Posted by じゅうぞう at 2008年11月16日 21:38
違いますやん!盛り上がった所をカットしたらNHKみたいになったって書いてるから攻めて欲しいなあと思っただけ。
応援してるんだけどなあ。
Posted by 吉田ジョージ at 2008年11月18日 23:12
吉田社長!

いつも応援ありがとう!
飲も!いっしょに飲も!

忘年会しょ!
Posted by じゅうぞう at 2008年11月19日 12:35
吉田社長!
とりあえず、忘年会だ!忘年会!

あと、別件の飲み会もあるよ!(たぶん)
Posted by 寅 at 2008年11月20日 10:29
いやいや、今回はマンガ好きの私としてはかなり面白かったです。アメトークみたいで。。。最近、ハンターハンターにハマっていまして、(ブームが遅すぎますが。。。)十一さんのハンターハンター話も聞きたかった。※最近買ったマンガは『シャカの息子』です。ジャンプ1981年連載。
Posted by セッシー at 2008年12月01日 23:29
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