2009年05月25日

ギャンタン月曜日 第59回

時刻は、夜10時を少し回ったところ

第59回ギャンタン月曜日

刑事ドラマ芸人特集


石原裕次郎23回忌を記念して、
朝日放送で、西部警察傑作選が、なんと!朝からスタート!

朝から西部警察の再放送…

かなり胃もたれしますが、
刑事ドラマ好きからすれば、大好物!


PART-1やから、ポッポが、巽刑事やし!
若いね舘選手!

この“舘選手”って、呼び方!

脚本家の柏原先生の、舘ひろしの呼び方。
ホントに、おじさんって、〇〇選手って、言うだ。(笑)


今日の放送分は、第1話
かなり気合いが入っており、装甲車が出てきたりして!
しかしすべてが、懐かしい!

団長のグラサン!今じゃ!タムケンか、サバンナ高橋ですよ。
団長のレミントンも印象的やし、
いくら、西部劇がモチーフでも、どんな警察やねん!
なのですが、

きっちり刑事ドラマですよ!
近年、刑事ドラマではなく、刑事が主役のドラマばかり!

それにくらべて、西部警察の素晴らしいこと!
多少ハチャメチャだが…。
石原プロモーションパワー全開!
いい時代だ。


石原裕次郎が、23回忌って、もうそんなになるのか!
確かに、あの日まだ神戸弘陵陸上部だった。
石原裕次郎ファンの陸上部の先輩が、ひどく落ち込んいたのを思い出す。

いや!裕次郎ファンで、あふれかえる時代と言う時代と、言う訳ではない。
その先輩が、変わっていたのだ。高校生で裕次郎ファンって、ね〜♪
しかしその先輩のお蔭で、陸上部ながらの、十一十三初監督作品
『太陽にほえろ!誘拐』
を作るきっかけになった。
藤竜也ファンと、石原裕次郎ファンが、
同じ陸上部に居るだなんて、ギャグである。



200905031322000.jpg


写真は、ABCホールで見つけた、
藤竜也さんのサインです。








しかし、石原裕次郎の人気は、本人の死後も続く
23回忌に、国立競技場にファンが集まると言うのだ!

昭和のスターは、マスコミが作り上げたもの、
平成のマスコミも、足を引っ張る事ばかり、考えず!スターを作る努力が必要だ。
それが、自分がメシの種にしてる世界のためになる事なのだから。

石原裕次郎23回忌特別企画・西部警察傑作選は、まだ続く。
皆さんも、踊る大捜査線以降の、
刑事が主役のドラマに、ふわふわしないで、
じっくりと、刑事ドラマを観る事をお薦めしますよ。





posted by 十一十三 at 23:59| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ギャンタン月曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに昨今は「刑事ドラマ」ではなく
「刑事が主役のドラマ」ばかりですねぇ。
日テレ火曜9時枠&特捜最前線ファンとしては
寂しい限りです。
Posted by としせんせい at 2009年05月31日 13:00
としせんせいさま。
何でもかんでも、裏側を見せるのが流行った時代の名残か
十三が好きそうな「刑事」が活躍するのは、
日本のドラマでは見られなくなりましたね〜。

個人的には、それこそ「踊る〜」が好きだったりするのですが、
それの後釜を狙った駄作たちには無関心です。
Posted by 寅 at 2009年06月01日 13:23
結局、数字を取れる方へ、舵をとるテレビ界

十一十三が好きな刑事ドラマは、難しいのでしょ…

特捜最前線で、1号ライダーと、アカレンジャーの共演があったように、
刑事ドラマの起死回生の企画は…


やはり!

『特命警察』でしょう!

詳しくは、吉田屋帝国のデモ番組をクリック!クリック!
Posted by じゅうぞう at 2009年06月01日 16:59
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