2010年02月01日

ギャンタン月曜日 第95回

時刻は、夜10時を少し回ったところ

第95回ギャンタン月曜日

珍しくも観劇芸人特集

ismfileget.jpg

劇団千年王國
『贋作者』
脚本・演出 橋口幸絵
in→dependent theatre 2nd

今日まで公演されていた、
札幌からやって来たパワフルな劇団!

ギャン月が、夜10時オンエアなもんで、
是非!観に行ってください!と、言う訳には、いかないが!
札幌だけでなく、東京、九州と、公演を打つ、活動的な劇団だ!
また必ず大阪公演はありますよ!
その際は!必見!


劇団千年王國の何が良いのかと言うと!ツたって!
札幌の劇団なんで、初めて観た劇団の唯一の作品ですが、

全部が良い!

作、
演出、
役者、
音響、
照明、
舞台美術、
衣装、
が、良い!

じゃー!やっぱ全部じゃねーかぁ!

詳しくは、ギャンタン2月号の放送で喋ります。
って、ツリじゃないよ!
良いトコいっぱいあるんで、書ききれないし、
観劇の感想なんて、書かないから、書き方分からないし!
ンなもんで〜
喋ります。

ですが、軽く触れると
『贋作者』のストーリーは、
“ウインタースプリングセレクション”のチラシによると

舞台は文明開化華やかなりし頃の明治日本。
江戸の文化は急速にすたれつつあり
興隆を誇った日本画・狩野派も後ろ盾を失って
偉大な父の才能を受け継いだ、
兄・清一郎がかろうじて支えているにすぎない。
その一方、遊廓の一室に籠もり、
ニセモノ師としての天成の才を発揮する弟・贋次郎。
謎のブローカー、ミツコが売りさばく贋次郎の贋作は
西洋に渡ると法外な値段で売れると言うが、
それが兄には許せない。
伝統を守る兄とそれをせせら笑う弟の確執は、やがて一つの悲劇を生む。


と、言う粗筋なのだが、
兄弟の兄弟に対するコンプレックス対決の話です。
基本的にね。
ところが!ギッチョンチョン!
一人っ子の自分にも、ギュンギュンくるコンプレックス対決!

なんで?

脚本が良いのか?演出が良いのか?役者が良いのか?

むむむ…


とにかく、台本を買って帰りました。

謎が解けるかな〜ぁ?

作・演の橋口幸絵さん!
答えをくださ〜い!

むむむ…

収録の日まで考えるかぁ…
分からんけど!とにかく良い芝居なんだよ!

皆が『ルパン三世』を認めてる前提で言いますが!

出来が良い時の回の『ルパン三世』って感じです。

これ!めちゃくちゃ誉めてるつもりです。

続きは、2月号の放送で。




褒め称えると、言えば〜
よくやった!貴乃花親方!

まぁ相撲は全然知らない十一十三です。
知ってる力士は、ウルフマンぐらいです。

ですが、
頑張れ!貴乃花親方!
ですが、
何とかしろ!朝青龍!

伝統の事は、よく知らない十一十三です。
が、
朝青龍が、どうこうではなく!
高砂親方!のほほんとし過ぎだろ!
お人好し?天然?
何なのか分からないけど、
親方の器じゃない事だけは確か!

弟子の責任は、親方の責任!
 私が責任を取って、親方を辞めます!


と、自分の首を差し出すべきだ!


そうすれば、
流石の恩知らずの朝青龍でも、これからは、変わるだろう
朝青龍が、相撲界に残れば、
相撲人気を気にする人も、朝青龍ファンも、
一人横綱時代、相撲界を支えたじゃないか論者も、納得するだろう。
で、さらに!
親方だけ、辞めさす訳にいきません!自分も引退します
と、いったん引退発表する朝青龍!
相撲人気冬の時代へと突入する。

ところが!
土俵に突然マスクマンが登場!
騒然とする客席を余所に、マイクパフォーマンスを始める!

俺の名前は、モンゴルマン!さぁ!力士共!俺と勝負しろ!

誰がどう見ても朝青龍の、モンゴルマン
だがあくまでも、相撲界初の覆面力士!モンゴルマンだ!

派手な相撲で、次から次ぎと、勝ちまくるモンゴルマン!
試合後の勝利インタビューでの、悪態が更に人気に拍車をかける!
相撲界初のヒールだ!

だが、謎の覆面力士!相撲への参加は特例で認められたのだが、
番付けからは、外されている。
どんだけ、モンゴルマンが連勝しようとも、番付けには、名前はのらない。
ただ、モンゴルマンは自由だ。

品格は求められない

やくみつるが、言う

「モンゴルマンの正体が誰か?って〜
 そんなの興味ありませんよ!
 彼は、力士として、登録されてませんからね、
 だから番付けにも、登場しないんでしょ!
 ただ彼は、面白い相撲をとる!それでいいじゃないか!
 私は、何も文句言いませんよ!
 彼は、相撲の歴史に名前が残らないんですから。
 私は、面白い相撲が観れて、とっても幸せです」


これで皆が幸せ。
ゆでたまご先生も、許してくれるでしょう〜メデタシメデタシ。

浮世絵も相撲も、伝統を受け継ぐって、大変な事ですね〜
と、無理矢理関連付けしたりして〜
写真は、横田丈実監督作品
『大和川慕情』
2月11日応典院14時より
です。

田中「劇団千年王國じゃないの?」

「狂い咲きサンダーロード」プロデューサー 秋田光彦住職との
トークショー有り。トークテーマは、
よくも俺の寺で“うんこ”“うんこ”言いやがったな!
です。皆様のご来場お待ちしております。

田中「もういいよ!」


posted by 十一十三 at 22:00| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ギャンタン月曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2月21日に行われる
今年最初のG1レース『フェブラリーS』
勿論!今年も皆さんに、予想を書き込みして頂きたいのですが、
『ギャンタン夢競馬』が、変わります。
タイトルも一新!

『ギャンタン後先競馬GP』

このコーナーは、十三&寅の予想は、放送で発表ではなく、
文字のみで、行われるます。
フォーカスなど発表したりするかもしれませんが、
コーナーのメインは、

“後先”

です。

予想した、◎印の馬が、18頭立てだとすると、1着なら、得点は、18点。18着なら、得点は、1点。の、得点に加え、
◎印と〇印の馬が、馬連で的中させれば、ボーナス得点として、10点を加算。

の要領で、

春競馬!フェブラリーSから宝塚記念を前期。
の、合計得点。
秋競馬!菊花賞から?有馬記念を後期。
の、合計得点。
と分けまして、前期チャンピオン、後期チャンピオンを決定。

チャンピオンには、3000円分のCDギフト券をプレゼントします。

勿論!
リスナーの皆さんは、今まで通り、予想を書き込みしてくれれば、こちらで計算します。

馬の戦いだけでなく、
予想の戦いです。
まずは前期チャンピオン目指して、リスナーは、ジャンジャン!書き込みしてください。

第1回目は、
2月19日配信のギャンタン後先競馬GP「フェブラリーS編」
です!是非とも!参加宜しくお願いします。
Posted by じゅうぞう at 2010年02月02日 01:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。