2010年07月01日

ギャンタンミュージックゾーン 〜サムライたちへのレクイエム

さぁ〜今週もこの時間がやってきました。


ギャンタンミュージックゾーン


お相手は、ちょっと寝不足気味のカツヤ小林です。

ここのところは日本中がサッカー一色で、
やっぱりボク・カツヤも、夜遅くまでテレビに釘付けでした。






しかし残念でした、日本代表!

最後はPK戦での惜敗だけに、悔しさもひとしお
駒野選手の涙にグッときたリスナーの方も多かったでしょうね。



そこで今週は、そんな日本代表=SAMURAI BLUEへの鎮魂歌
ささやかにお届けしたいと思います。






しかし敗戦が決まった後は、選手みんなが涙・涙・涙
チームの一体感を象徴するかのように、
試合後のピッチは、まるでサムライ達の涙雨が降ってるようでしたね


では、最初のナンバーはこちら。



徳永英明で「レイニーブルー






もう終わったはずなのに、なぜ追いかけるの…。
パパラッチへの厭味も込めて。






しかし一連の試合の中でも、
急造FWとして前線で走り回った本田選手は見事でしたね!
攻撃への意識が低いとの批判も少なからずありましたが、
あれだけ必死にボールを追って走り回った彼の姿に
心を撃たれなかった人はいなかったはず。

ただ、強いて言えば、本田選手の後ろから
ゴールを狙っていく選手、
いわゆる“シャドウ”のポジションを完璧にこなせる選手が一人いたら
もう少し、展開も変わっていたかも知れませんね。



では、次のナンバーをお送りしましょう。


ジャッキー吉川とブルーコメッツで「ブルー・シャトウ






森とんかつ、泉にんにく…






振り返ると、色々なシーンが蘇ってきます。
もちろん大活躍した本田選手、松井選手、闘莉王選手など
まぶたを閉じても闘志みなぎる表情が目に浮かびますが
ボク・カツヤが印象に残っている選手は大久保選手
ようやく立てた檜舞台で、縦横無尽にピッチを走り回りました。
あの左サイドから、そう左からドリブルで切り込んで
シュートを撃とうというアグレッシブさ
サムライたちに大きな勇気と勢いを与えてくれました!



それでは、今日最後のナンバーをお送りしましょう。


左とん平で「とん平のヘイ・ユウ・ブルース




「What's you are name?」 
「…あ、左です」




お楽しみいただけましたでしょうか?
今週の「ギャンタンミュージックゾーン」。

今夜はSAMURAI BLUEへ捧ぐ曲、“ブルー”な曲特集でお送りしました
明日には帰国するサムライたちですが、
胸を張って帰って来て欲しいですね
そして、もう4年後への戦いは始まっているのです。


がんばれ、ニッポン! がんばれ、川平慈英!


お相手はカツヤ小林でした!

See You Next Week! Bye-Bye!


posted by 天八亭寅次郎 at 01:03| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミュージックゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
帰国後の代表メンバー皆話し上手いですね。でも一番人気は長友のオカンやと思います。次回も長友に代表入りして欲しいですね。因みに長友の姉は結構ストライクゾーンですね。
Posted by きんや部長 at 2010年07月05日 20:55
きんや部長。
長友の姉までチェックしてるとは!
寅はテレ朝の前田アナばかり気にしていました。
まだまだアマチャンですわ。。。
Posted by 寅 at 2010年07月05日 23:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。